TOMCAD・開発履歴
(2002年12月31日以前)

  • 2002-12-25
    ・AGIE 対応コマンドで、一時停止など(M00,M01)のコマンドが存在する場合に、ハングアップ
     する場合があり改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.61

  • 2002-12-06
    ・2002-11-19に一周円のNCDTの改善において、一周円の加工データを「領域NCDT連続」
     のコマンドを実行すると「G03」が「G02」になってしまうバグを発生していました。
     これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.60

  • 2002-11-21
    ・ワイヤ繰返し加工において、加工開始図形が円の場合で、オーバーカットが指定されている場
     合に、形状どおりの加工しない場合がありましので、改善しました。
    ・オーバーカットを指定している場合で、最終の形状をオーバーカットによりはみ出す場合は、
     その形状の最終位置で止めるように変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.59

  • 2002-11-19
    ・一周円の場合に、NCDTを設定しても方向は表示されませんでした。これを改善し、円弧の
     半径分の長さの方向線を表示するようにしました。
    ・ワイヤくずし加工において一周円の場合、アプローチをX軸+方向にすると、二回加工データ
     を出力してしまうバグかありました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.58

  • 2002-11-12
    ・AGIEのワイヤ放電加工機へのNCデータ出力に関して、HFP データファイルを追加しました。
     また、AGIEのデータに関しては、全て「領域(NCDT連続AGIE)」コマンドにより、データ変換さ
     れるようにしています。
     往復繰返しデータを作成したい場合も、一度「ワイヤ繰返し加工」のNC出力コマンドを利用
     して、NCDTを作成し、その後、「領域(NCDT連続AGIE)」コマンドを実行してNCデータを
     作成するようにして下さい。

    ・ワイヤくずし加工において、一周円をくずし加工する場合、工具径補正が左の場合は、良好な
     のですが、右補正の場合に、不良となるバグが発生していました。改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.57

  • 2002-11-04
    ・AGIEのワイヤ放電加工機へのNCデータ出力の要望があり、「領域(NCDT連続AGIE)」コマンドの
    追加を行いました。AGIE の場合はアプローチにおいて、NCデータ行の入れ替わりがあること
     、形状加工の終了部において接線方向のデータが追加されていること等の、通常のデータと異
     なる部分があり、これらの対応を実施しました。

  • 2002-10-30
    ・DXFデータにおいて、"ENTITIES"のデータがない場合に、ハングアップする場合がありまし
     改善しました。また、"ENTITIES"のデータがない場合に、そのメッセージを表示するように
     しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.56

  • 2002-09-20
    ・DXFデータにおいて、読み込みコマンドが必要以上にメモリをとっていましたので、改善し
     ました。この結果、従来よりDXFデータが取り込みやすくなりました。
    TOMCAD for Windows Version 5.55

  • 2002-09-11
    ・DXFデータにおいて、バージョンR13以降のデータで、「100」や、「330」などの
     三桁の数値を指定しているコマンドが存在することがわかり、改善しました。

  • 2002-09-10
    ・NCデータの穴加工コマンドにおいて、タップ穴加工データのHFPファイルなどの改善を
     行ないました。このコマンドについては、しばらくの間、頻繁に変更修正を行なう予定です。

  • 2002-08-23
    ・IGES コマンドでディレクトリ部分のカウントアップにバグがあり、改善しました。
    ・NCのHFPファイル関連で、加工条件設定データ(PRMファイル)を、読み込まない
     場合があるバグがあり、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.54

  • 2002-08-08
    ・IGES コマンドがU-Graphで読み込めない場合がありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.53

  • 2002-08-05
    ・NC加工データの出力において、HFPファイルに@ca,@cb等の条件設定を追加記入している
     場合で、加工条件設定ファイルからそのデータを削除しても、NCデータに表示されるバグが
     発生していたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.52

  • 2002-07-31
    ・接円モードで、環境設定の「CAD環境設定」において、接円モードのチェックボックスを
     ONにすると、設定された円を一つずつ表示して「Yes,No」を選択することにより、一つずつ
     確認できる場合と、一度にすべての円を表示していずれかを選択できる場合との設定を選択
     できるようにしています。この設定による一つずつ円を表示する場合に、バグがあり、改善
     しました。
    ・原点を通る中心線が、他の図形と判別しにくいとの指摘があり、一点破線に変更しました。

  • 2002-07-31
    ・IGESデータの読込み及び出力用のコマンドを開発しました。ただし、すべての図形に対応
    できてはいません。現状は、直線、円弧、文字データに対して互換性を取りました。
    TOMCAD for Windows Version 5.51

  • 2002-07-01
    ・DXFデータにおいて、AutoCAD-LT 等の場合、レイヤの指定が、従来と異なっているために
     データを読み込めない場合がありました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.50

  • 2002-06-21
    ・「ワイヤくずし加工」のコマンドにおいて、一周円をヒットすると、ポケット加工の出力
     がうまくいかない場合がありました。これを改善しました。
      具体的には、一周円で、加工開始点を円の中心より上側で、上部側の円周上をヒットす
     るとうまくいくのですが、加工開始点を円の中心より下側にして、下部側の円周上をヒッ
     トすると、外側に補正してしまうことが発生していました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.49

  • 2002-06-17
    ・「シンボル読み込み」において、寸法文字にもスケールを書けるコマンドを追加しました。
    ・「ホンダロックのドアミラー検査」に関して、ミラーでの検査マークの射影状況を
     みる計算結果データの読み込み表示コマンドを作成しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.48

  • 2002-05-28
    ・2001-04-25において、ポケット加工対応の改善修正を行っていましたが、
     その後、一周円の対応が不可になっていることに気づいたので改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.47

  • 2002-05-22
    ・CRTフィットのコマンドに関して、データの最大最小値を求める関数の改善を実施した。
    この関数では、データ個数をすべて検索し、座標値の最大最小を求めている。
    この検索において、最初にある図形形状データにおいて、最大最小値のデータが設定さ
    れるようにした。

  • 2002-02-20
    ・プロッタ出力で、寸法線の一部の直線が円弧で表示されるバグがありましたので、
     改善しました。

    ・また、NCデータ変換コマンドにおいて、
     ミラー変換(XYZの各座標の+−変換)の計算で、
     G02はG03に、
     G03はG02に
     変換されるべきところが、変換されないままになっていました。
     これを改善しました。

    TOMCAD for Windows Version 5.46

  • 2002-01-30
    ・交点計算において、接点の計算ができない部分がありましたので改善しました。
     原点を中心として、R60,R55,R50 の円と原点を始点として角度80,100の角度線を
     作成して、この二本の角度線とR55 の円との交点を中心としてR5の円を作成しま
     す。
     このとき、R5とR60の二つの円は接していますが、この接点の計算ができません
     でした。これは、二次方程式の解の公式にある判別式の値が、微妙な値なので
     判別式Dが負となり、解はないと判断されているためとわかりました。
     そこで、二つの円の距離を求め、この距離で接しているかどうかを判定するプロ
     グラムをつくり、別途判定するようにしました。
     これにより、より正確な解を求めることが可能となりました。

    TOMCAD for Windows Version 5.45

  • 2001-12-03
    ・NCデータの出力時において、シーケンス番号の桁数を変更できるように改善しました。
     従来、この桁数を5桁に設定していましたが、旧工作機械においてはエラーを発生する場合が
     あるとの報告を受け、桁数を設定できるようにしました。
     この桁数を0とした場合は、シーケンス番号を出力しません。

    ・レイヤ設定を行い、DXFデータで出力すると、レイヤ番号が保存されていなかったバグを
     改善しました。ただし、このレイヤ番号については、DXFデータで読み込む場合には、
     必ずしも、レイヤ番号の設定にならないことがあります。
     つまり、AutoCADの場合は、レイヤを文字列で設定できます。このデータを読み込む場合に
     読み込まれたデータの順番に、レイヤを設定します。そのため、TOMCADでレイヤを1番と4
     番に設定して、2番と3番のレイヤのデータがない場合は、DXFデータで読み込むことにより、
     1番と2番のレイヤに設定されるようになります。

    ・上下異形状のNCデータの読み込みにおいて、UVのデータが0の場合、上形状のデータが表示
     されない場合がありました。これを改善しました。

    TOMCAD for Windows Version 5.44

  • 2001-11-27
    ・ポケット加工関連のメニューを変更。
     工具径補正データが必要な場合と、必要ない場合のコマンドとの間に境界を挿入しました。

    TOMCAD for Windows Version 5.43

  • 2001-11-14
    ・ワイヤカットのNCデータ出力コマンドで繰り返し加工などの場合、アプローチは直線のみと
     なるので、アプローチ設定の選択を表示させないように変更しました。
    ・ワイヤカットのNCデータ出力コマンドで上下異形状のコマンドにおいて、UVがインクリメント
     指定の設定を追加しました。この設定は三菱のワイヤカット加工機に対応するNCコマンドです。
     コマンド名は「ワイヤ上下異形2I」です。
    TOMCAD for Windows Version 5.42

  • 2001-11-13
    ・ワイヤカットのNCデータ出力コマンドで上下異形状のコマンドが不良になっていたので改善
     しました。この原因は、2001-11-05に実施した変更で、残し量などのチェックをNCデータ
     出力に関するプログラムで行っていました。この変更によることがわかり、さらに改善しまし
     た。
    ・開始図形が円弧で始まる繰り返し加工データの出力において、最後の後処理加工において、
     オーバーカットが実行できなかったり、直線加工してしまったりしていました。
     これも、原因は2001-11-05に実施した変更であることがわかり、改善しました。
    ・DXFデータの読み込みにおいてレイヤの設定が文字列の場合に、対応できていませんでした。
     これわ改善しました。

  • 2001-11-06
    ・レイヤ関連コマンドについて、ツールバーを作成しアイコン化しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.41

  • 2001-11-05
    ・NCデータの繰り返し出力時に始点から図形の端点にアプローチした場合、残し量で指定した
     位置がおかしくなったり、形状が崩れてしまったりしていました。
     これを改善し、残し量で指定した距離が確保できない場合、ブロックの端点で終了するように
     しました。

  • 2001-10-26
    ・寸法文字も編集ができるように改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.40

  • 2001-10-18
    ・CAD環境設定の「規定値設定」を「既定値設定」に変更しました。
    ・上下異形状データ出力において、「Whts.pai」に@fnを登録すると、NCデータファイルの
     フルパスが表示されていたのを改善し、NCデータファイルのみ表示するようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.39

  • 2001-10-04
    ・NCデータの出力コマンドで、現在加工原点と、加工開始図形をヒットするとNCデータを
     出力するようになっていますが、特殊な場合に、加工方向も指定したい場合があるとの要望
     が出され、新たにコマンドを二つを追加しました。
     これらのコマンドは、Z座標の不要なワイヤに対応した
     「NC出力(2D)2RL」と
     Z座標が必要なフライス加工に適した
     「NC出力(2DZ)2RL」
     のコマンドです。

    ・「NCデータ転送」コマンドと「NCデータ読み込み」コマンドの二つを標準で利用できる
     ようにしました。

  • 2001-08-24
    ・ポケット加工の「ポケットV2」コマンドを追加し、輪郭の溝加工のデータを作成できるよう
     しました。

  • 2001-08-23
    ・ポケット加工の「ポケット斜面H凹」及び「ポケット斜面H凸」において、NCデータは、
    毎回Z軸方向の移動がある設定になっていました。これを改善しました。
    この改善に伴い、HFPファイルの仕様が異なっています。
    従来 D25.Paa またはD25.Pai で指定されていた <<B>>の部分が
    <<B>> @zc = @zb+5.0
    G00@xa@ya
    @zc
    G01@zbF100
    @xb@ybD01F50
    となっていた部分が
    <<B>> @zc = @zb+5.0
    G01@xb@yb@zbF50
    と変更されています。

    また、加工によっては D25D.paa またはD25D.paiで示すように
    <<B>> @zc = @zb+5.0
    G01@xb@ybF50
    @zb
    として、先にXY座標移動してZ軸移動する場合、
    また、D25U.paa またはD25U.paiで示すように
    <<B>> @zc = @zb+5.0
    G01@zbF50
    @xb@yb
    先にZ軸移動を行って、XY座標移動したほうが良い場合とありますので、
    追加を行っています。

  • 2001-08-06
    ・展開図作成データにおいて、Y及びZ座標の変換コマンドを作成しました。
    -->「Tng Converter」
    さらに、展開図計算のための形状分割コマンドは、2次元対応で作られているため、
    直線において、端点座標が三次元データを有する場合、Z座標は無視されています。
    そこで、断面形状表示コマンドで、「*。TNG」ファイルを読み込んだ直後は、この
    三次元データを記憶しておき、再度出力するときに、二次元の端点情報と一致しているか
    どうかを確認して、三次元座標データを出力するコマンドを作成しました。
    -->「展開要素点の作成(L)」

  • 2001-04-25
    ・03-24 に行ったコアレス加工「ワイヤくずし加工」一周円の場合での不良の改善を
    しましたが、この結果、ポケット加工のNCデータが不良となり、さらに改善を
    しました。

  • 2001-04-25
    ・03-24 に行ったコアレス加工「ワイヤくずし加工」一周円の場合での不良の改善を
    しましたが、この結果、ポケット加工のNCデータが不良となり、さらに改善を
    しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.38

  • 2001-04-20
    ・接円コマンドで、
    条件に適する円をすべて表示するモードと
    指定した接点にもっとも近接した円のみを表示するモード
    を選択できるようにしました。
    このスイッチは、環境設定の「接円モード」のチェックで変更できるようにしました。

  • 2001-04-14
    ・接円コマンドの「半径2要素(RFF)」において、バグがありました。
    これを改善しました。

  • 2001-04-10
    ・原点変更の機能を追加しました。この機能は、NCデータを出力する際に、原点を
    移動させ、加工原点を変更を容易にするための機能です。

  • TOMCAD for Windows Version 5.37

  • 2001-04-07
    ・点線や破線で円を表示できない問題がありました。
    これを改善しました。

  • 2001-04-04
    ・寸法文字のデータ構造を一部変更しました。
    従来、文字と寸法文字は同様な取り扱いをしていましたが、これを取り止めました。
    その結果、スケールが変更される度に、寸法文字の大きさを変更する必要はなくな
    りました。
    ただし、一度表示した寸法文字は、スケール変更しても大きさが変更されることは
    ありません。

  • TOMCAD for Windows Version 5.36

  • 2001-03-24
    ・コアレス加工「ワイヤくずし加工」において、一周円の場合に、NCデータが不良で
    した。これを改善しました。

    ・NCデータのポスト処理を行うHFPファイルにおいて、変数を活用できるための
    改良を行っています。これまでの改良で、変数の設定とHFPファイルの編集コマンド
    を追加しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.35

  • 2001-03-10
    ・穴加工コマンドに、直線、四角形状、円弧形状上に加工穴を設定するコマンド
    を追加しました。
     「加工穴入力(直線1)」2点直線を描くようにして、個数設定で穴を配置
     「加工穴入力(直線2)」 ピッチ設定で穴を配置
     「加工穴入力(四角1)」2点で四角形を描くように 縦横の個数設定で穴を配置
     「加工穴入力(四角2)」始点と方向、縦横のピッチと個数を設定して穴を配置
     「加工穴入力(四角1千鳥)」は「加工穴入力(四角1)」で千鳥状に穴を配置
     「加工穴入力(四角2千鳥)」は「加工穴入力(四角2)」で千鳥状に穴を配置
     「加工穴入力(円1)」中心位置と周上点で円を描き、個数設定で穴を配置
     「加工穴入力(円2)」 ピッチ角度設定で穴を配置
     「加工穴入力(円3)」半径と中心位置を設定して、 個数設定で穴を配置
     「加工穴入力(円4)」 ピッチ角度設定で穴を配置

    ・接円コマンドで、これまでは、条件に適する円をすべて表示して、その中で最適
    な円を確認する方式を取っていました。これを改善し、指定した接点にもっとも
    近接した円のみを表示するようにしました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.34

  • 2001-03-04
    ・シーケンス番号をワーク番号あるいはファイル名の部分には付加しないよう
     しました。

    ・「直線02」ー>「平行線移動量」のコマンドにおいて、オフセットと回数を
     入力した後、「OK」ボタンをクリックすると、図形要素が65537になっ
     てしまうバグがあり、改善しました。
    このコマンドのデバッグにおいて、図形要素のヒット及び認識において、曖昧
     な部分があり、改善をしました。

    ・オーバーカット量を設定した場合、一周円に対して「NCデータ出力2」を
     実行したとき「M21」コードを出力しないというバグがあり改善しました。

    ・NCデータ出力において、「領域加工(NCDT個別)」では、「M02」が
     連続して2個出力されるというバグがあり、改善しました。

    ・ワイヤカット用NCデータ出力の「繰り返し加工」において、残し量、戻り量
     を設定し、切り落とし時にオーバーカットが有効になるようにしてほしい、
     との要望があり、改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.33

  • 2001-02-20
    ・TOMCADの研修でパグを発見しました。
     三点トリムAutoのコマンドで、円弧と直線の交点を認識できない場合が
     ありました。改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.32

  • 2000-12-09
    ・アンドゥ機能をファイル依存していた部分を、メモリー保存に変更しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.31

  • 2000-12-01
    ・トリムコマンドにおいて、「3点トリムA」「2点トリムA」のコマンドを追加しました。

  • 2000-12-02
    ・ワイヤくずし加工コマンドの開発に着手した。コマンドをメニューに追加した。

  • 2000-11-27
    ・NCデータの出力において、トロコイドに対応したNCデータ出力コマンドを追加しました。

    ・特殊の「位置距離」コマンドで、最初の基準点からヒットモードを「線上」にすると図形が追加されてました。
    これを改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.30

  • 2000-11-17
    ・Δアプローチにおいて。図形が一つの円だけで、NCデータを出力する場合に、戻りの部分が出力されないバグがありました。これを改善しました。

  • 2000-11-17
    ・文字編集において、編集したい文字列を選択して、文字の修正を行っても変更前の文字列が残ったままになっていました。これを改善し、元の文字列は消去されるようにしました。

  • 2000-11-16
    ・DXFデータの読み込みにおいて、データの最後の「ENDSEC」コマンドを認識しないバグがありました。
     これを改善しました。また、本来作図に関係ないデータを描画するようになっていましたので、チェックコ  
     マンド を追加しました。もし、「ENTITIES」のデータだけを表示したい場合は、このチェックボタンを
     「On」にしておいて下さい。

  • 2000-11-08
    ・2000-10-17付けで改善した領域指定の図形認識を行う円弧の場合で、円弧の中心位置が領域内にない場合は、削除されなくなっていましたので、改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.29

  • 2000-10-24
    ・カム加工コマンドにおいて、形状の変化がない場合は、
    円弧データを出力するように設定されていました。
    この部分も、直線データとして表示したいとの要望があり、全て直線表示するコマンド追加しました。

  • 2000-10-23
    ・「ウィンドウ」ー>「XY軸回転」コマンドにおいて、回転角度によって図形のクリッピング処理が異常に
     なる場合があります。現在、良い改善策が見つからず苦慮していますが、軽減する処理を実施しました。

  • 2000-10-17
    ・領域指定の図形認識を行う場合で、円弧の始点と終点だけが領域内に存在し定屡場合でも、
    認識の対象となっていました。
    これを、円弧の図形が領域内に存在しないと認識しないように改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.28

  • 2000-10-06
    ・特殊のメニューに「要素情報」を追加しました。
    このコマンドで、円弧や直線の始点終点、中心座標などを確認することができます。

    ・バージョン5.26からグラフィック座標を統一し、各ビュウ画面のXYZの各軸の回転に設定するように
    していました。そのため、NCデータ読込の場合、三次元表示において、回転角度を設定しても、XY
    平面に表示するようになっていました。これを改善し、指定した回転角度において表示するようにしました。

    ・NCデータの出力において、円弧の端点で加工を終了する場合、最後に一周円を書こうする場合がありました。
    原因は、加工深さを示すZ座標と加工開始位置でのZ座標が一致していない場合に、加工終了位置に達して
    いないと判断しているためでした。
    そこで、円弧の端点終了の場合には、XY座標のみでの位置確認をおこなうように改善しました。


  • 2000-10-04
    ・寸法線「位置」のコマンドにおいて、指示点が無指定になっていて操作性が悪かったので。頻繁に使用
    される端点モードに変更しました。

    ・三点トリムにおいて、交点位置に×マークを設定しようとしてプログラム改善を行おうとしていた部分が
    有りました。 そのプログラム変更部が、トリム後の図形データ構造に悪影響していることがわかり、
    改善しました。
    このバグはVer5.27においてのみ発生しているものであり、改善を行いました。

    ・直線と交叉する直線と円弧は削除するコマンド「削除(交叉図形)」を追加しました。



  • 2000-09-26
    ・三次元形状表示においても、マウスヒットにより図形の認識、ヒット削除などの認識を可能にしました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.27

  • 2000-09-24
    ・NCデータの出力時にキーボードから座標を直接入力したときに×点が表示されませんでした。
     これを改善しました。
    ・XY軸回転コマンドを、標準設定としました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.26

  • 2000-09-16
    ・プリンターでの出力異常を改善しました。(対象機種EPSON LPー8200)

  • TOMCAD for Windows Version 5.25

  • 2000-09-11
    ・直角線−>「直角線1」「角整形R」において、形状により角の円弧が反転しているバグがあり
     改善しました。

    ・端点表示などにおいて、「Yes/No」チェックで「No」を選択すると、×点印が増加するので、
     わかりにくいとの指摘があり、改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.24

  • 2000-09-09
    ・環境設定の「CAD環境設定」に存在していた「NCエディタ」と「NCチェック」の項目は、
     「NC環境設定」に移動し、さらに、NCデータファイルの重複チェックのスイッチを追加しました。

    ・NCデータの出力において、円弧アプローチの場合、アプローチ半径が加工図形より大きい場合の
     チェックが容易ではないので、何とかしてほしいとの要望がありました。
     そこで、NCDTデータの表示を円弧アプローチ等の条件対応して形状表示を行うようにしました。

    ・デルタアプローチによるNCデータ出力コマンドを追加しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.23

  • 2000-09-05
    ・従来、コピーにおいて、レイヤ番号は元の図形のレイヤをそのままコピーしていました。
     これを、線種、色は元の図形のままで、レイヤーだけは、現在設定しているレイヤー番号
      に更新されるようにしました。

    ・NCデータの変換プログラムにおけるABSからINCへの変換などにおいて、バグがあり改善し
      ました。また、円弧データの拡大縮小スケールのバグがあり改善しました。

  • 2000-09-04
    ・ワイヤ繰り返し加工の「領域(NCDT連続)」でNCデータを一括で出力するとき、
     切り落とし部分のNCデータが出力されないバグがあり、改善しました。

    ・3点トリム、円弧の3点トリミングで、C型形状の円弧をトリミングすると
     トリミングされない場合がありました。これを改善しました。

    ・NCデータの読込において、現在位置の表示を可能にしました。
     ただし、この機能が「高速モード」をOFFにしたときに有効となります。

  • 2000-09-01
    ・「同種線削除一括」のコマンドを追加しました。
     従来の「同種線削除」コマンドでは、この処理を実行する領域もしくは図形をヒットする
     必要がありました。
     このコマンドは、描かれている図形の直線と円弧のデータに関して、
     すべてのチェツクを実施するようにしています。

  • TOMCAD for Windows Version 5.22

  • 2000-08-15
    ・NCデータ出力コマンドのポケット加工において、凹の形状だけでなく、凸形状についても
     対応できるようにしました。
     凸形状においては、加工開始位置を輪郭形状の外側に設定し、上に凸形状の断面形状を
     設定し、コマンドは、凸のコマンドを使用しなくはなりません。

  • 2000-08-12
    ・NCデータ転送プログラムの改善を行いました。
     これまでのプログラムは、ほとんどの工作機械への転送ができました。
     しかし、FANUC11Mの制御機への転送がうまくいきませんでした。
     これは、転送ファイルをオープンして転送時にRS−232CのRTSをセットする
     タイミングに問題があることがわかり、RTS設定のスイッチを付加し改善しました。

  • 2000-08-10
    ・円弧アプローチでのNC出力において、オフセット指令にバグがあり改善しました。

  • 2000-08-08
    ・トリミング連続のコマンドを追加しました。
     このコマンドは、三点トリムの機能を応用したコマンドです。
     NCデータの出力順番にしたがって、交点を有する三つの図形を選択すると、
     2番目に選択された図形がトリミングされます。
     その操作を連続的に実行できるコマンドです。

    ・NC点のコマンドで、円弧の端点においてNC点を設定すると、一周円加工のNCデータが
     出力されていました。
     これを改善し、端点上にNC点が存在するときは、NC点に設定されたコードのみを出力し、
     NCデータを出力しないようにしました。

  • 2000-08-07
    ・円弧補間のコマンドを追加しました。

  • 2000-08-05
    ・CRTフィットの実行は、全体表示を行ってフィットを実行するようにしました。

    ・特殊の「位置距離」コマンドでヒットモードを「線上」にすると図形が追加されるのを
     改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.21

  • 2000-08-04
    ・NCデータ転送プログラムのコード変更部分が登録できなかったバグを改善しました。

    ・プリンタ出力で、円の図形が多角形になって出力されるバグが発生する場合があり改善
      しました。

  • 2000-08-01
    ・プロッタ出力において、原点移動したとき移動距離のデータが欠落していました。
      これを改善しました。

  • 2000-07-31
    ・NCデータの出力において「領域(補正無)」では、MicroJointのみを無視するように変更
      しました。

  • 2000-07-29
    ・メッセージボックスの表示が常に最高位になるように設定しました。
     これにより、メッセージボックスが背後に消え、残されたまま、
     次のコマンドか実行されるようなことが無くなりました。

    ・ネスティングのコマンドで、シンボル登録されたデータを読み込んで、ネスティングする
      コマンドを作成しました。

  • 2000-07-28
    ・楕円コマンドでX軸長さ=50、Y軸長さ=100とすると正常な楕円が描けませんでした。
      これを改善しました。

  • 2000-07-27
    ・文字編集コマンドで、文字の修正を行っても、すぐに元のデータに戻っていました。
      これを改善しました。

    ・YAGレーザーでは、一周円の加工において、半分に分割してNCデータを出力しなければ
     なりません。このスイッチを設定ファイルに追加しました。

  • 2000-07-25
    ・G42G01X-109800Y-174599A2.5 のNCデータを読み込んで形状表示すると、おかしくなりました。
     これはY座標の後にA2.5のデータがあり、小数点設定の変換がうまくできなかったために
     発生していたことがわかり改善しました。

  • TOMCAD for Windows Version 5.20

  • 2000-07-12
    ・図形コピーの数値指定コマンドか二つあり、一つはスケール設定ができるので、
     スケール設定ができるコマンドの 名称を「数値指定S」に変更しました。

    ・円の作画コマンドの中心点入力フィールドがX、YともにXとなっていたので、変更修正しま
      した。

    ・NCデータ出力時に、G41とG42のコマンドを複数設定して、領域加工を行うと、
     すべてのデータがの補正が いずれかの設定に統一されてしまっておかしくなっていました。
     これを改善修正しました。

    ・上下異形のNCデータ出力において、出力できない形状があり、改善修正しました。

    ・角整形のコマンドで、円弧のトリムがおかしくなる場合があり、改善修正しました。

    ・DXFデータを読み込んで、レイヤ表示指定を実行するとハングアップすることがありま
      した。これは、レイヤ指定の数値が16(TOMCADのMAX)を超えたデータが
     読み込まれていたことが原因だったので、16で割ったあまりのレイヤに
     割り振るようにしました。

    ・CAWデータをTOMCADのショートカットにドラックずると自動起動できますが、
     それ以外のNCデータなどの自動起動はできないように設定しました。

    ・カムコマンドのプログラム修正を行いました。カム曲線の設定を一覧表示したり、
     計算途中のデータ領域がちゃんと終了 されていない部分が有り、改善修正しました。


TOMCAD | 介護保険システム | 会社案内

TOP


Copyright (C) 2000 Cyber Tech Co.,Ltd. All rights reserved.