TOMCAD・開発履歴

2003年1月1日〜2005年12月31日

  • 2005-12-09
    G02 G03 のNCデータにおいて、Z座標のデータにも対応するようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.63

  • 2005-11-07
    NCデータの「領域(NCDT)連続」において、「始点移動」のチェックがついている場合は
    HFPパラメータファイルの、「<<I>>」の項目に基づいてデータ出力される設定が
    機能していませんでした。
    改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.62

  • 2005-11-07
    NCデータの読み込みにおいて、C軸の回転に対応できるようにしました。

  • 2005-10-31
    AGIE用NCデータ出力コマンドにおいて、不具合があり改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.61

  • 2005-09-21
    2005-09-16 において、NC点の設定における改善を実施しました。
    この機能を、NCデータ作成のコマンド、
    NC出力(2D)2
    NC出力(2D)2RL
    NC出力(2DZ)2
    NC出力(2DZ)2RL
    ワイヤ上下異形2
    ワイヤ上下異形2I
    ワイヤ繰返加工2
    ワイヤ繰返加工(正)2
    ワイヤ繰返加工2MjR
    ワイヤ繰返加工2MjR2
    ワイヤ繰返加工Δ
    ワイヤくずし加工
    ワイヤくずし加工2
    NC出力(2DZ)2F
    においても実施されるように改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.60

  • 2005-09-18
    C面取り寸法線のコマンドを追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.59

  • 2005-09-16
    円弧半径寸法線において、円弧の内側の位置に記入できなかったのを改善しました。

  • 2005-09-16
    ワイヤカットのNCデータ出力の、デルタアプローチの往復加工において、
    復路の加工データが異常になる場合がありました。
    これは、復路のデータ保存ファイルの名称が参照されなくなることがあることがわかり、
    改善しました。

  • 2005-09-16
    NC点の設定で、X座標のみを指定して、マウス左ボタンをクリックした場合、
    円弧線上の位置に確定することができないとの指摘があり、改善しました。

  • 2005-09-16
    一周円の加工において、領域(NCDT)連続によるNCデータの出力を実行しようとすると、
    NCDTのチェックが表示されるようになりました。
    これは、2005-09-15時点での変更修正によることがわかりました。
    一周円の加工の場合は、このチェックを無視するとように変更しました。

  • 2005-09-16
    NCデータ転送において、連続してNCデータを転送出力しようとす
    るとハングアップする事例が報告されました。
    改善しました。

  • 2005-09-15
    NC加工データの「領域連続」において、加工開始位置が二つの図形の端点に設定されている場合、
    探索において、本来設定された図形でない方の図形が先に認識されてしまうと、
    加工データに不具合が発生する場合があることがわかりました。
    そこで、加工方向位置の情報も確認するように改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.58

  • 2005-09-14
    NCデータの出力において、インクリメント指定の場合に、小数点
    以下4桁目の四捨五入の計算で、不具合を発生している場合があり
    改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.57

  • 2005-09-12
    NC加工データの「領域連続」において、最終加工後、加工開始位置へ戻る機能についての要望があり、
    対応しました。
    ただし、この機能を実現するためには、HFPファイルの「<<D>>」
    において、
    G00@xb@yb
    を追加する必要があります。

  • 2005-09-04
    2005-08-27付けの変更で、一時データファイルが表示されたままになっていました。
    修正いたしました。
    2005-08-27付けで追加した「交端点表示」の改善を実施しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.56

  • 2005-08-29
    DXFデータのスプラインデータの読み込みにおいて、制御点の
    参照が不適切な場合が見つかりました。改善しました。
    DXFデータ読み込みにおいて、制御点確認のためのチェックボックスを新たに設定しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.55

  • 2005-08-27
    1.ポケット加工における交点計算にあいまいなてんがありました。改善しました。
    2.円弧と直線などの図形において、二つの図形の境界部分に
     境界線を自動的に追加するコマンド「交端点表示」を追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.54

  • 2005-08-20
    歯車の刃先角部分に丸みをつける機能を追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.53

  • 2005-08-09
    交点計算後のハッチング線において、Z座標がオーバーフローする場合がありました。
    改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.52

  • 2005-08-06
    ハッチング処理において、ハッチング線と周囲の図形との交点が多くても対応し、
    多数の交点のデータにおいて、最も長い距離となる区間でハッチング線を描くように変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.51

  • 2005-08-04
    ハッチング処理において、ハッチング線と周囲の図形との交点が非常に多い場合(例えば10個以上)、
    にハングアップする場合があるとの報告ががあり、改善しました。
    現在、交点が10個以上になった場合には、強制的に計算をとめるようにしました。
    仕様では、交点が2個の場合のみ、その間をハッチング処理するようにしています。
    TOMCAD for Windows Version 7.50

  • 2005-08-01
    中心線の一点鎖線、赤色、幅は固定でしたが、変更可能に改善しました。
    初期設定データ「Wincad.INI」の最後の三行において設定できるようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.49

  • 2005-07-22
    DXFデータの読み込みも、「HIDDEN」と「DASHED」の定義が逆になっていたので入れ替えました。
    データ入力ダイアログをフローティングにした際に、そのダイアログのタイトルは、
    「直線(2点)」のままで、変更されませんでした。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.48

  • 2005-07-21
    DXFデータでの保存において、「HIDDEN」と「DASHED」の定義が逆になっていたので入れ替えました。
    DXFデータの読み込みについては、元に戻しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.47

  • 2005-07-19
    AGIEのワイヤカット放電加工の円弧アプローチに対応したコマンドを開発した。
    ・文字のデータが直線やポリラインで保存されているDXF データ を読み込むと、
     文字の色が部分的に異なる場合がありました。
     これは、文字がLine とPolyLineとに分割されて保存され、
     PolyLineのVertexデータで色の指定が読み込まれてなかった
     ために発生していることがわかり、改善しました。
    ・Spline曲線のデータが含まれているDXFデータにおいて、Splineの曲線間のデータが
      2個しかない場合に、不具合が、発生していることがわかり、改善しました。
    ・DXFデータの「HIDDEN」と「DASHED」の定義が逆になっていたので入れ替えました。
    TOMCAD for Windows Version 7.46

  • 2005-07-12
    「NCデータ出力(NCDT連続)」において、
    レイヤーの設定で非表示の場合でも、NCDTのレイヤチェックが
    なされていないバグがあり、改善しました。
    領域加工において、レイヤが非表示の場合は、加工データが出力されなくなりました。
    TOMCAD for Windows Version 7.45

  • 2005-06-30
    「寸法線」コマンドの「角度寸法(度xx.xxx)」及び「位置寸法XY」において、
    小数点以下の数値"0"の省略が適正に動作していませんでした。

    「NCデータ出力(CHK)」は加工図形形状の一つ一つを
    確認しながらNCデータを作成できる機能を有していますが、
    加工経路も、チェックする図形も同じ緑色で表示されていました。
    そのため、既に緑色で選択された形状の上に、同一の形状が
    存在する場合は、判定が困難でした。
    そこで、判定のために選択されている図形のみを緑色で、表
    示するよう変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.44

  • 2005-06-28
    「寸法線」コマンドの「平行 単独線」において、始点において、
    図形の端点の指定が優先されていました。これを解除して、
    任意点としても入力できるようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.43

  • 2005-06-27
    点群データを読み込んで、その点間を直線で結線するコマンド
    「Point Load」に「NXYZ Line」コマンドを追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.42

  • 2005-06-13
    接円コマンド「2点1要素(PPF)」のコマンドにおいて、
    計算途中でループしてしまう場合がありました。
    改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.41

  • 2005-05-20
    NCデータ転送プログラムにおいて、100文字のスペースがデータにあると、
    文字化けを発生していました。
    これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.40

  • 2005-05-06
    宮崎工業高校のインテリア科にある庄田の木工用NCルーターへの
    NCデータ転送に適合させた改善を実施しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.39

  • 2005-04-22
    NCデータ転送において、EIAコードの入力ができない状態になっ
    ていました。これは、EIAコードでのLFコードが変換されていな
    いことが原因でした。これわ改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.38

  • 2005-03-29
    形状補正のコマンドの改善と、NCポケット加工における機能とを整理しましたが、
    このことによって、新たな問題を発生していることがわかり、改善を実施しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.37

  • 2005-03-14
    ワイヤカット繰り返し加工のコマンドで、ミクロジョイントに対応したコマンドを開発しました。
    ミクロジョイント部分で、往復加工するコマンド
    「ワイヤ繰り返し加工2MjRt」
    「ワイヤ繰り返し加工2MjRt2」
    を開発しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.36

  • 2005-03-11
    ワイヤカット繰り返し加工のコマンドで、ミクロジョイント
    に対応したコマンドを開発しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.35

  • 2005-03-02
    ヘール加工に対応したコマンドの開発を行いました。
    ただし、G02 G03におけるFコードの使用には注意が必要です。
    TOMCAD for Windows Version 7.34

  • 2005-02-22
    歯車形状を「補助」メニューにある「図形補正(1)」で補正形状を作成しようとすると、
    不具合を発生する場合が報告されました。これを改善しました。
    この歯車形状は
      モジュール 0.75
      歯数 18
      圧力角 20
      歯先円半径 7.56
      歯底円半径 6.825
      バックラッシ -0.0587
      転移係数 0.8
    の形状を0.15 外側に補正した形状を求めようとしたときに発生しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.33

  • 2005-02-20
    NCデータ作成の「領域加工(補正無し)」の、相対座標指令(INC)の設定において
    円弧の形状の加工で終了する場合、元の基準Z座標に戻らない事ががありました。
    これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.32

  • 2005-02-08
    ワイヤくずし加工において、一周円の加工データの作成時に、
    「補正計算途中でエラーが発生しました」のメッセージが数回表示されるので改善要望があった。
    ver7.27 において、チェックを厳しくした、ワイヤくずし加工における一周円の場合のチェックを外した。
    TOMCAD for Windows Version 7.31

  • 2005-01-24
    DXFデータの出力と読み込みにおいて、角度寸法の表示が異常になる現象が指摘され、改善しました。
    図形Dデータ及びカムデータの保存登録において、既に存在するデータに上書きされる場合に、
    メッセージを表示するようにしました。
    図形の編集において、「線種変更」「角整形」等のコマンドを実行すると、新しい図形が、
    現在のレイヤに移動していました。
    これらの編集コマンドにおいては、レイヤ移動が実行されないように変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.30

  • 2005-01-21
    NCデータの読み込みにおいて、G91,G41,G01等のコードが、一行のデータに複数指定されているとき、
    早送りG00のモードで工具軌跡を表示するバグがありましたので改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.29

    2005-01-06
    ポケット加工において、加工形状を指定した補正量で補正形状を求めていく段階で、
    微小円弧の計算過程に不具合が発見されましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.28

  • 2004-12-27
    DXFデータ変換において、線種の「HIDDEN」と「DASH」ラインの設定が入れ替わる現象がありました。
    これを改善しました。
    保存ダイアログボックスにおいて、すでに存在するデータファイルに上書きする場合には、
    メッセージを表示するようにしました。
    レイヤ表示設定のダイアログにおいて、使用している文字フォントの大きさによって、
    「OnOff」の部分が表示されていないようでしたので、 ダイアログボックス自体を少し横に大きくしました。
    まだ、見づらい場合は、お知らせください。
    TOMCAD for Windows Version 7.27

  • 2004-12-19
    端点移動のコマンドにおいて、直線図形が重複して書き込まれる不具合がありました。
    このコマンドでは、本来は変更修正される図形のみが、書き込み追加すべきところを、
    直線データに限って、すべてのデータを追加するようになっていました。
    改善修正いたしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.26

  • 2004-12-16
    要望があり、引出線のコマンドを追加しました。
    この「引出線」は図形コマンドの最下部に設定しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.25

  • 2004-12-13
    ポケット加工において、加工開始図形が円弧の場合、不具合が発生していました。
    改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.24

  • 2004-11-18
    DXFデータにおけるBLOCK宣言は、シンボル定義に相当するもので、本来ならば、
    一時データとして保存し、図形描画においてシンボル名が読み出されたときに、
    書き込まれるようにすべきところです。
    しかし、その対応が現状では容易ではないので、とりあえず、ガーバーデータ
    に対応した処理を実施しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.23

  • 2004-11-16
    ガーバーデータから変換されたDXFデータにおいて、BLOCK内で宣言されるデータによって、
    図形には関係ない円データが含まれている場合があります。
    このデータの自動認識を行うように改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.22

  • 2004-11-05
    BLOCK内で宣言されるデータによって、ハングアップする場合がありましたので改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.21

  • 2004-11-01
    ポケット加工において、平底Rの指定などで、若干の変更修正を行いました。
     1) 平底R(フラットエンドミル)を指定すると、工具系補正方向が逆になる
      場合があります。そのときは、平底Rの指定の数値をマイナス(-)で与え
      てください。
     2) 工具加工ピッチZを指定する場合は、TOMCADの図面がXY座標しか持た
      ないので、Y座標をZ座標として捕らえる必要があります。そのため、
      Y座標ピッチで加工ピッチを与えてください。
    TOMCAD for Windows Version 7.20

  • 2004-10-28
    NCデータにおいて、()コメント内に X,Y,U,V等のコードに関連する
    文字があると不具合を発生する場合がありましたので改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.19

  • 2004-10-26
    DXFデータのBLOCKデータにおいて、不具合がありましたので改善しました。
    BLOCKとして各種のデータが書き込まれている場合があるようです。
    その様な場合には、「ENTITIES」のチェックをはずして、取り込んでみてください。
    また、文字データの場合で、その文字の数が多い場合は、TOMCADでは対応
    しきれず途中で打ち切っています。
    今後、このような場合の対処については検討します。
    TOMCAD for Windows Version 7.18

  • 2004-10-22
    前回、DXFデータのBLOCKのROUND等のシンボルの対応をしました。
    その対応において、BLOCKS の場合に不具合を発生しましたので、改善を行いました。
    TOMCAD for Windows Version 7.17

  • 2004-10-19
    DXFデータのBLOCKにおいて、ROUND等のシンボルを扱うのがあり、
    それの対応を検討し、応急処理的対応を行いました。
    TOMCAD for Windows Version 7.16

  • 2004-10-13
    DXFデータのSpline データの読み込みにおいて、円弧補間で処理でき
    るようにいたしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.15

  • 2004-10-12
    DXFデータのSpline に対応したコマンドを開発しました。
    ただし、このコマンドは完全ではありません。
    NCデータにおいては、G01,G02,G03のデータに変換するためには、
    Spline のデータが扱いにく いので、これまで、Splineのデータは
    円弧補間を実施してきました。
    今回、DXFデータにおけるSplineの対応の要望があり、検討しました。
    現在のところ、暫定的に、指定された点間を直線で作成しました。
    今後、円弧補間処理を検討しています。
    TOMCAD for Windows Version 7.14

  • 2004-10-06
    バーガーデータの対応を検討しています。
    その対処のために、変数を追加しましたが、表示が不良となる現象が発生しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.12


  • 2004-10-03
    DXFデータにおいて、ROUND_101,ROUND_111等のデータが追加されて
    いる場合があり、そのデータに対応しました。
    しかし、詳細については不明なので、データの確認中です。
    TOMCAD for Windows Version 7.11

  • 2004-09-27
    09/21 において、NC点のバグ修正を行いましたが、副作用がありました
    ので改善いたしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.10

  • 2004-09-24
    シンボルデータの読み込みにおいて、シンボルをある線上に並べて配置
    しようとして、点の指定モードを「線上点」にした場合などにおいて、
    補助モード表示に登録された図形データが、二重に書き込まれてしまう
    バグが発生していました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.09

  • 2004-09-21
    NC-Point のデータが、反映されないというバグがあり、改善しました。
    このバグは、直線などの最終点位置に存在する NC-Point
    を認識できない場合があって発生していました。
    また、寸法線のデータで、矢印を外側表示に設定していて、DXFデータに
    出力した場合、外側表示が認識されなかったバグがありました。
    これも改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.08

  • 2004-09-18
    西部電機よりバグ情報。「NCデータ出力」の「領域NCDT連続2」において
    加工開始図形が円弧の場合に、最後の図形の加工データが出力されない。
    この現象は、往復加工の「残し長さ」、「戻し長さ」をともに「0」に設定
    した時のみ発生することがわかり、デバッグを実施した。

    また、開く(画面表示付)の機能において、表示される表の名称が
    ファイル名ではなく、ファイル番号/ファイル数となっていましたので、
    改善し、ファイル名を表示するようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.07

  • 2004-09-08
    「NCデータポケット加工」の「ポケットV」及び「ポケットV2」において
    バグが判明し改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.06

  • 2004-08-31
    ヒカリハイテック用コマンドの改善を実施しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.05

  • 2004-08-22
    「開く(画面表示つき)」のコマンドにおいて、プログレスバーを表示するようにしました。
    データが多い場合は、費用時のためのデータ読み込みに時間がかかり、
    そのために、ハングアップしたように見える場合もありました。
    そこで、プログレスバーを表示して、稼動状況がわかるようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 7.04

  • 2004-08-18
    データの読み込みにおいて、「開く(画面表示つき)」のコマンドに
    バグがありました。改善しました。
    ただし、図面データが多数ある場合は、表示に時間を要します。
    使用の場合は、注意してください。
    TOMCAD for Windows Version 7.03

  • 2004-08-17
    NCデータ出力部分で、HFPファイルによる変換時に、初期化されてなくて、
    不適当な文字を出力する部分がありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.02

  • 2004-7-27
    ワイヤくずし加工が改善されたことに伴い、HFPデータの出力関連の
    プログラムも変更修正しました。
    TOMCAD for Windows Version 7.01

  • 2004-07-23
    データ構造が変更されました。
    ワイヤくずし加工のデータにおいて、補正数値を二種類持てるように改善されました。
    2004-07-26
    ワイヤくずし加工のデータ出力も「領域加工」に対応できるようにしました。
    このため、Versionは7.00にアップされました。
    TOMCAD for Windows Version 7.00

  • 2004-07-21
     CAMコマンドの「NC出力シンボル」において、出力時に、プログ
     ラムがハングアップすることがありました。これは、指定したHFP
     ファイルのデータにおいて、
     <<SD>>
     W%D (SUB %S )
     のように、「%」の次の書式指定の文字が大文字になっていたために
     生じていることがわかり、改善しました。
     「%」の次の文字が大文字あっても、小文字に変換して動作するよう
     にしました。
    TOMCAD for Windows Version 6.16

  • 2004-07-15
    DXFデータにおいて、寸法文字の位置の「ずれ」、及び寸法線のレイヤの
    設定にバグがありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.15

  • 2004-06-29
    オフセットに関するコマンドを改善しました。
    これまでより、多少複雑な形状もオフセット可能になりました。
    TOMCAD for Windows Version 6.14

  • 2004-05-11
    「直径引き出し線4」及び「直径引き出し線4」のコマンドを追加しました。
    これらのコマンドは、円弧の半径や直径の寸法値を引き出し線で表示します。
    従来のコマンドでは、常に表示位置から右方向への表示でしたが、
    方向を指定できるようにしました。
    また、従来の「直径引き出し線3」及び「直径引き出し線3」において、
    指定位置からのX軸方向の差分を見て、自動的に、表示方向を
    左右に振られるように変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.13

  • 2004-04-21
    オフセット回数の最大値を、「CAD環境設定」で変更可能に改善しま した。
    TOMCAD for Windows Version 6.12

  • 2004-04-13
    NCデータの出力において、最後に「%」をつけない設定の要望がありました。
    「NC環境設定」において設定できるようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 6.11

  • 2004-03-24
    NCデータの出力において、改善した部分が、不具合を発生しておりました。
    修正改善を実施いたしました。
    最終の確認の不手際があり、皆様にご迷惑をおかけいたしました。
    心より深くお詫びいたします。
    TOMCAD for Windows Version 6.10

  • 2004-03-23
    NCデータの出力において、小数点以下の桁数を4桁対応の検討を実施
    しておりました。その結果、一部のデータ「相対」データにおいて、
    四捨五入による累積誤差が生じることの指摘があり、改善をいたしました。
    TOMCAD for Windows Version 6.09

  • 2004-03-16
    NCデータの読み込みにおいて、繰り返し加工を設定したときに、
    円弧の形状にアプローチしたとき、戻り長さの部分が表示されない
    バグがあり、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.08

  • 2004-03-09
    プリンタ出力の線幅スケール設定を、Ver6.01以降で対応しましたが、
    Windows 98 またはMeにおいて、リソースを大量に消費し、
    ソフトの動作が不良となる場合がありました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.07

  • 2004-02-25
    二点トリムのコマンドでは、従来、トリムラインを指定する際にヒット
    点に近い交点(ベースラインとトリムラインの交点)を選択するようにし
    ていました。

    新たに「二点トリム(2)」のコマンドを作成し、Yes / No で 問い合わ
    せを行うようにしたコマンドを追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.06

  • 2004-02-18
    「要素情報」のコマンドで、指定した要素の情報を、「Info.Tmp」の
    ファイルに保存するようにしています。しかし、このファイルは、そ
    の時点での参照ディレクトリに作成されていました。
    これを改善し、一時データ保存ディレクトリに作成するように、変
    更しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.05

  • 2004-02-17
    NCデータの出力において、図形形状の一つ一つを確認しながら出力する
    コマンドを追加しました。
    このコマンドは「NCデータ出力(Chk)」の中にある
     「NC出力(2D)2C」
     「NC出力(2D)2RLC」
     「NC出力(2DZ)2C」
     「NC出力(2DZ)2RLC」
    の四つのコマンドです。
    これらのコマンドでは、一つの図形形状に対して、NCデータを出力し
    次の図形形状において、NCデータを出力するかどうかの確認をしてき
    ます。
    そのため、ある図形の端点において、複数の図形の端点が存在する場合、
    どの図形に進んでNCデータを作成するかを確認しながら、作成するこ
    とができます。

  • 2004-02-10
    DXFデータの文字列データにおいて、色の指定がない場合がありました。
    このとき、色の指定が初期化されていないために、システムが強制終了
    されてしまう場合がありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 6.04

  • 2004-01-23
    NCデータの出力において、加工条件が「相対座標(INC)」設定の場合でも
    HFPファイルに「絶対座標(ABS)」指令が設定している場合には、その条件
    でNCデータを生成するように変更いたしました。
    TOMCAD for Windows Version 6.03

  • 2004-01-20
    2003-10-17において、プリンタ印刷でのイメージをCRT画面のイメージ
    適合するために、印刷時のスケールを設定できるようにしました。
    しかし、プリンタの設定により、エラーを発生することがわかり、改善
    しました。
    また、プラズマ加工用のHFPファイルの修正追加を行いました。
    TOMCAD for Windows Version 6.02

  • 2004-01-15
    DXFデータにおいて、MTEXT データの文字の取り扱いにバグがあり改善しました。
    MTEXTの指定では、{}が使われている場合と、そうでない場合とがあり、
    その対応が不完全でした。
    TOMCAD for Windows Version 6.01


  • 2004-01-13
    DXFデータにおいて、MTEXT データの文字の取り扱いにバグがあり改善しました。
    文字の位置や幅に関しては、フォントの取り扱いなどが異なるために、
    ずれが発生しています。
    今後、改善していく予定です。今暫くお待ち下さい。
    TOMCAD for Windows Version 6.00

  • 2003-12-26
    DXFデータにおいて、210 220 230 を使用しているものがあり、
    突き出し方向、ECS座標系のZ方向を指定しているものがあり、対応の
    ための改善を行いました。
    TOMCAD for Windows Version 5.99

  • 2003-12-21
    「MicroJoint」ミクロジョイントのコマンドが、動作しなくなっていたため、修正しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.98

  • 2003-12-18
     「修正」コマンドの「図形コピー」の「点指定」、「図形移動」の「点指定」にお
    いて、「基準点」の指定で、点指定モードを「交点」にすると、実行できない
    というバグが発生していました。
     これは、先に図形を選択した後、「交点」のモードでの図形選択を行い、 
    先に、選択されていた図形のデータがクリアされてしまうことにより、発生
    していることがわかりました。                            
     「2003-11-26」における、回転コピー、回転移動のコマンドのデバッグに
    よる障害であることがわかりました。
     改善策として、現在の「図形」選択、「基準点」、「移動位置」の順番を、
    変更し、「基準点」、「移動位置」を指定した後、「図形」選択を実施するよう
    にいたしました。

    TOMCAD for Windows Version 5.97

  • 2003-12-04
    「二点トリムA」のコマンドにおいて、従来は、すべての図形との交点を求め
    ていました。そのため、直線の延長上にある交点も参照していました。
    この考えを改め、「二点トリムA」のコマンドにおいては、求められた交点の
    うち、図形上に存在する交点のみを参照して、トリムを実行するようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.96

  • 2003-11-29
    図形補正のコマンドで、点になってしまった直線の図形データがある場合に、
    補正計算が不良となるバグがありましたので改善しました。
    このとき、図形補正計算で点になってしまった直線データがあった場合は
    無視するようにしました。また、通常の図形表示において、この様なデータ
    を見つけた場合は、点データに変換するようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.95

  • 2003-11-26
    ・回転コピー、回転移動のコマンドにおいて、基点の指定を「交点」により、
     設定した場合、「交点」を求める際に選択した図形が、消えたり、重複した
     りするバグが発生していました。これを改善しました。
    ・図形補正コマンドで、補正図形が求められない場合には、
     「補正計算ができません」のメッセージを表示するようにしました。
     さらに、補正形状が求められなかったときは、上書きしないように改善しま
     した。
    TOMCAD for Windows Version 5.94

  • 2003-11-25
    NCデータの出力「領域(NCDT連続)」において、オーバーカットを指定
    した場合に、バグがありましたので、改善いたしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.93

  • 2003-11-14
    三点トリムのプログラムを変更しました。
    従来の方法では、45度傾斜の直線において、判定できない場合があったので、
    判定方法を改善変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.92

  • 2003-11-07
    CRTフィットのコマンドを、さらに改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.91

  • 2003-10-27
    ・CRTフィットのコマンドで、円の計算で不具合があり、フィットできない
     バグがありましたので改善しました。
    ・NCデータの出力において、単純なひとつの円を一円に分割を設定して、オー
     バーカットを指定すると、データがおかしくなるバグがありましたので改善
     しました。
    ・NCデータ変換において、G02,G03が変換されなかったり、小数点指定のデータ
     がおかしくなったりするバグがありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.90

  • 2003-10-25
    ・「穴加工」コマンドの「穴加工3(円)」のコマンドで、穴の種類に対応して
     O番号をカウントアップするようにしました。

  • 2003-10-20
    9月末に「文字2」のコマンドを追加しました。しかし、文字種類、表示位置
    の選択項目がない設定になっていたので、改善しました。
    また、「文字1」は、スケールに対応して、文字を指定した大きさで表示する
    コマンドです。
    「文字2」は、スケールに関係なく、文字を指定した大きさで表示するコマン
    ドです。 
    TOMCAD for Windows Version 5.89

  • 2003-10-17
    プリンタ印刷において、CRT画面のイメージと印刷イメージで、線の幅、一点
    破線などの線の長さが異なっていました。これを印刷時のスケールを設定でき
    るようにしました。
    また、出力紙サイズを示す枠の部分や、中心線なども、印刷で表示するかどう
    かも環境設定で設定できるようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.88

  • 2003-10-10
    ハングアップの現象が報告され、改善しました。
    ひとつは、「接円」「二点一要素」において、二点(30,-15),(-30,-15)が与
    えられ、X軸に平行な線があって、この二点をとおりX軸に平行な線に接する
    円を求めるときに、ループに入る現象が発生していました。
    これは、円を求める計算において、0による割り算をしている箇所があった
    ために発生していることがわかり、改善しました。
    また、八チング設定において、「×」のマークで閉じると強制終了するバグ
    がありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.87

  • 2003-09-25
    DXFデータの「TEXT」データの読込において、文字幅の指定がない場合に
    エラーが発生していましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.86

  • 2003-09-22
    DXFデータの「Polyline」「Vertex」データの読込において、
    曲線のふくらみの角度指定にバグがありましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.85

  • 2003-09-09
    ・三点トリムにおいて、斜め45度の角度の直線において、かつその直線が、
     原点から対称な形状の場合に、三点トリムがうまくいかないというバグが
     ありました。改善しました。
    ・接円「0点3要素FFF」のコマンドで、二等辺三角形に接する接円を求める
     場合に、求められない場合がありました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.84

  • 2003-08-02
    穴加工「穴加工1」のコマンドで、領域指定をしてNCデータが作成されな
    い場合がありました。デバッグしました。

  • 2003-07-30
    「線の延長(長さ)」コマンドにおいて、延長する長さの値は、正の数値しか
    指定することしかできませんでしたが、これを負の数値も設定できるように
    変更しました。

  • 2003-07-29
     
    DXFデータにおいて、「TOMCAD」のデータをそのまま、DXF出力して、
    DXF読込をすると、寸法線の色や幅、寸法文字の大きさなどが
    異なってしまうというバグがありました。
     DXFデータの寸法データの「Dimension」と「TOMCAD」の寸法のデータとは
    異なる部分が多いので、DXFデータに出力する場合には、寸法データも
    直線や文字として出力するようにしていることが原因となっています。
     今回、線の色に着目し、線や文字の色が「赤」の場合は、寸法データとし
    て見なし処理を行うようにしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.81

  • 2003-07-28
    ・角整形「R面取り」において、面取り半径と、整形される形状の円弧の半径
     が一致している場合に、面取りを実行しない場合がありました。
     これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.80

  • 2003-06-30
    ・DXFデータの読込において、「POLYLINE」「VERTEX」データの読込部分で
     バグがありましたので改善しました。
     今回のまバグは、VERTEXデータで円弧を描くデータの場合で、角度計算及び
     半径の計算において、正負の判定による中心位置の求め方に不適正な部分が
     ありました。
    TOMCAD for Windows Version 5.79

  • 2003-06-26
    ・「NCデータ転送」コマンドを利用したDNC加工において、データ通信が
     うまくいかない場合があることが分かり、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.78

  • 2003-06-25
    ・印刷コマンドにおいて、プレビュー機能などの拡張を実施しました。
     今回の印刷機能の強化により、プリンタの用紙がA4しかなくても、自動的に
     そのサイズ合わせて印刷するような機能を付加しました。
      また、この場合、A4サイズの用紙に原寸で印刷する場合は、従来の印刷
     機能を利用できるように「印刷(原寸)」のコマンドを用意いたしました。
    TOMCAD for Windows Version 5.77

  • 2003-06-23
    ・穴加工コマンドにおいて、穴加工3(円)のコマンドを追加しました。
     このコマンドでは、単純な円を、穴として認識し、穴加工のデータを出力
     します。また、円を表示している図形の色の違いも考慮して、場合訳を行い、
     データ出力しています。
    TOMCAD for Windows Version 5.76

  • 2003-06-16
    ・印刷のプレビューの改良で、印刷自体に不具合を生じていました。
     これを修正しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.75

  • 2003-06-13
    ・ハッチングコマンドを追加しました。新しいハッチングコマンドは
     「ハッチング/」で、四角形の対角点の二箇所を指定すると、その対角線
     に平行なハッチングを実行します。

  • 2003-06-08
    ・3点トリムにおいて、トリムする直線が45度傾斜している場合で、トリム
     点が、ちょうど対称位置になっているような場合に、トリムが正常に動作し
     ないバグが発生していました。このとき、直線がオーバーラップして表示
     されていましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.74

  • 2003-06-02
    ・レイヤ「作図番号」指定において、レイヤ番号のチェックを行うように変更
     しておりましたが、その変更が改悪になっていましたので、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.73

  • 2003-05-26
    ・「3点トリムA」コマンドにおいて、
      円Aの中心(0,0) R=6.5 と
      円Bの中心(0,6.5)R=0.3の二つの円を描き、円Bを始めにトリムして、
      円Aをトリムすると、うまく動作するのですが、その逆では、うまくいか
      ないというバグがありました。
      これは、円弧の始点と終点位置が、トリム点と逸しているかどうかの判定
      がうまくいっていないために生じていたことがわかり、改善しました。
    ・「NC点」のコマンドにおいて、座標値を数値入力した場合には、図形上の
      点かどうかを判定していませんでした。これを改善して、座標値を直接
      入力された場合でも、判定するように改善しました。
    ・寸法コマンドにおいて、矢印ではなく、丸印の場合に、その円の半径が
     倍率によって変動していました。これを改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.72

  • 2003-05-26
    ・「角整形RA」コマンドで、角整形Aに10、角整形Bに5を入力した場合に
     動作不良となるバグがありましたので、改善しました。

  • 2003-05-15
    ・「ASC」データの取込及び出力のコマンドを追加しました。まだ、直線と円弧
     のデータしか対応していませんが、今後、機能追加を進めていきます。
    TOMCAD for Windows Version 5.71

  • 2003-05-12
    ・ヘール加工データの出力機能に関して、G02またはG03のデータ出力時
     に回転角度Cの数値を出力しますが、「CW+」の設定でG02の場合でも
     「+」の角度ではなく「ー」の角度のデータが出力されるバグがありました
     ので改善しました。

  • 2003-05-07
    ・「錘形頂点展開」のコマンドで、展開図も同じレイヤで表示され、形状図形
     と展開図形とが重なってしまっていました。そこで、展開形状のレイヤを指
     定できるように改善しました。

  • 2003-05-05
    ・レイヤの作図番号コマンドで、レイヤは1から16までしか設定できないの
     に入力ダイアログでは設定でき、後の表示でエラーが発生するようになって
     いました。そのバグを改善しました。
     

  • 2003-04-16
    ・展開図作成コマンド「筒型展開作成」及び「錘型展開作成」の二つの
     コマンドを開発し、追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.70

  • 2003-04-01
    ・フライス加工用NCデータ出力コマンド「NC出力(2DZ)2」において
     円の中心から、下向きにアプローチして、加工する場合に、NCデータの作
     成にバグあることがわかり改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.69

  • 2003-03-28
    ・穴加工のコマンドで、四角形形状内(千鳥加工)に多数個の穴を定義して、
     NC加工データを作成する場合も、これまでは、Y軸方向が優先されて移動
     するようになっていました。これを、改善し、X軸方向を優先して移動する
     ように変更しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.68

  • 2003-03-25
    ・ソディックのワイヤ放電加工機に対応したNCデータの出力において、
     「%」のデータが最初には不要で、「%」がデータの終了と認識されて
     しまう場合があります。
     そのため、「NC環境設定」において、Start Percent「%」
     のチェックボックスを用意しました。
     「%」がNCデータの最初に必要な場合は、チェックボックスをOn
     「%」がNCデータの最初に不要な場合は、チェックボックスをOff
     にしてください。
    TOMCAD for Windows Version 5.67

  • 2003-03-20
    ・3点トリムで、図形の交点が見つからない場合、
     「Not cross Error(交点が見つからない)」
     のメッセージを表示するようにしました。
    ・穴加工のコマンドで、四角形形状内に多数個の穴を定義して、NC加工デ
     ータを作成する場合、これまでは、Y軸方向が優先されて移動するように
     なっていました。しかし、これをX軸方向を優先して移動するように変更
     しました。理由は、従来の手法では、切りくずの処理が適切ではなかった
     からです。
    TOMCAD for Windows Version 5.66

  • 2003-02-28
    ・新しいバージョンのTOMCADをインストールした場合において、
     過去の初期設定データには無かった新しいデータが追加された場合に、
     「初期設定データエラー」のメッセージが表示されます。
     このような場合には、起動後、環境設定などのダイアログを開いて、
     「既定値登録」を実行することにより、次回からエラーメッセージは表示
     されなくなります。
     今回の改善では、もし、このようなエラーメッセージが表示された場合、
     自動的に「初期設定データ」を更新するようにしました。
     今後は、面倒な既定値登録をする作業が省略されることでしょう。
    TOMCAD for Windows Version 5.65

  • 2003-02-27
    ・図形データの最大要素数を初期設定ファイルで設定出来るようにしました。
     TOMCADを利用している企業で、メモリーの少ないパソコンで使用し
     ている企業も少なくないようです。
     最近、TOMCADの容量が大きくなっているために、それらの企業から、
     起動に要する時間が長くなった等の問い合わせがあり、最大図形要素数の
     上限を抑えることにしました。
     これまで30000個の図形要素データとしていたのですが、
     標準で 10000個の図形要素データを最大とするようにします。
     また、この値は「WinCAD.INI」の初期設定データで、登録され
     ユーザーが自由に設定できるようにしました。
    実際に変更する場合は、「TOMCADW.EXE」が実行されるディレ
     クトリに存在する「WinCAD.ini」に
    10000 最大図形要素数の設定 
     とされている行があります。この行の先頭の数値を、例えば
    30000 最大図形要素数の設定 
    のように変更してください。

  • 2003-02-03
    ・穴あけ囲うコマンドで、DOS版「TOMCAD」と同じコマンドを
     追加しました。
    ・カム曲線 トラペクロイド曲線のコマンドを追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.64

  • 2003-01-12
    ・ヘール加工に対応して、直線加工と円弧加工での加工速度の設定を逐一
     設定するNCデータ出力コマンド「NC出力(2DZ)2F」を追加しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.63

  • 2003-01-17
    ・「寸法線、平行(XY) 連続」において、バグを発見し、改善しました。
    TOMCAD for Windows Version 5.62



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